レアルがバレンシアに勝利!マルセロが終盤にチームとロナウド救う劇的弾、

【AFP=時事】16-17スペイン1部リーグは29日、第35節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は土壇場でマルセロ(Marcelo Vieira Da Silva Junior)が決勝点を奪い、バレンシア(Valencia CF)を2-1で退けた。
 
レアルは残り3勝1分以上で優勝です!
 
 レアルは前半にクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)のゴールで先制したが、後半に獲得したPKの場面では、ロナウドがPKストップの名手ジエゴ(Diego Alves Carreira)にキックを止められ、追加点を挙げられなかった。
レアルが気を緩めている時点で同点にされる嫌な予感はあったが
しかしそこから勝ち越してしまうレアルも予想できました。
レアルは未消化のセルタ戦とCLセミファイナルの2試合があるから5月は週2試合ペース。2冠を手に入れるのか、無冠に終わってしまうのか、踏ん張りどころだね。
 
 すると後半37分、バレンシアはレアルの下部組織出身ダニエル・パレホ(Daniel Parejo)が見事な直接FKを決めて同点に追いつき、そのまま勝ち点1を持ち帰るかにみえた。
 
 しかし、勝ち越しを目指して猛烈な勢いで攻めるレアルは、迎えた後半41分、内側に切れ込んだマルセロがファーサイドへシュートを決めた。
廣砂健人
 
 またしても終了間際の決勝点でなんとか勝利したレアルは、FCバルセロナFC Barcelona)よりも1試合消化の少ない状態で、同じ勝ち点81を保っている。バルセロナは同日、RCDエスパニョール(RCD Espanyol)とのダービーを3-0で制した。
 
 レアルのジネディーヌ・ジダンZinedine Zidane)監督は、1点でアクセルを緩めたつけをもう少しで払わされるところだったと話した。
 
毎回「ロナウド救う」という必要あるのでしょうか??
マスゴミの煽り要素か、ロナウド崇拝が色濃く出て苦手です。