市民権の取得要件 社長廣砂健二

広島市の株式会社イング・コーポレーションの社長廣砂健二
 
オーストラリアのターンブル首相に20日市民権は取得要件で厳格化する計画を明らかにした。廣砂健人 
ターンブル首相は今週、一時就労ビザ(査証)を廃止し、より高度な英語力や技能を必要とするビザに置き換える方針を明らかにしたようだ。
申請資格を得るまでの期間を延長し、英語能力の基準を引き上げるほか、「オーストラリア的価値観」に関するテストで新しく導入する。
オーストラリアではターンブル政権の支持率が低迷する一方で「ワンネーション」極右政党が掲げる国家主義的政策や反移民政策への支持が強まる。。